2010.02.09[火] ハムレット@バウホール
深紅の絨毯とベージュの壁。
ここはどこだかわかりますか?
「宝塚バウホール」と答えられる方は、すごい!
今日は月組のHAMLETをバウホールで観てきました。
シェークスピアのおなじみの悲劇ですが、ロックオペラとあって、王妃の衣装はレザーやスタッドを装飾したドレス。ハムレットもロックスターのイメージでした。
ハムレットは龍真咲さん、オフィーリアは蘭乃はなさん。
若さとエネルギーあふれる舞台で、歌もダンスもよかったです。
途中のオフィーリアの歌は、ほっちゃんとだぶってしまいました・・(^^ゞ
ほっちゃんが誰だかわかるでしょうか?気になる方は要検索(笑)
宝塚大劇場の建物横を流れる河は、武庫川。
門をくぐるとメタセコイヤが目に入ります。
では、問題です。ジャンっ!
劇場のグリーンの門上部には TAKARAZUKA とありますが、
さて裏には何と書いてあるでしょう?
チクタクチクタク・・・
答えは
See you again! でした。
まさかこんな問題は出題されないと思いますが、宝塚歌劇検定があります。
3級から受験する検定、1級合格の記念品は観劇チケットなんです。
申し込み締め切りは2月20日。まだ間に合いますよ。
お試しでいかがですか?
ここはどこだかわかりますか?
「宝塚バウホール」と答えられる方は、すごい!
今日は月組のHAMLETをバウホールで観てきました。
シェークスピアのおなじみの悲劇ですが、ロックオペラとあって、王妃の衣装はレザーやスタッドを装飾したドレス。ハムレットもロックスターのイメージでした。
ハムレットは龍真咲さん、オフィーリアは蘭乃はなさん。
若さとエネルギーあふれる舞台で、歌もダンスもよかったです。
途中のオフィーリアの歌は、ほっちゃんとだぶってしまいました・・(^^ゞ
ほっちゃんが誰だかわかるでしょうか?気になる方は要検索(笑)
宝塚大劇場の建物横を流れる河は、武庫川。
門をくぐるとメタセコイヤが目に入ります。
では、問題です。ジャンっ!
劇場のグリーンの門上部には TAKARAZUKA とありますが、
さて裏には何と書いてあるでしょう?
チクタクチクタク・・・
答えは
See you again! でした。
まさかこんな問題は出題されないと思いますが、宝塚歌劇検定があります。
3級から受験する検定、1級合格の記念品は観劇チケットなんです。
申し込み締め切りは2月20日。まだ間に合いますよ。
お試しでいかがですか?
2010.02.07[日] 寒いのん
今朝、芝生が雪でうっすらと薄化粧されていました。
雪?霜じゃないの?のレベルですが、折角なので庭に出たムサシ部長を撮ることに。でも俊足で家にとんで帰ってきたので間に合いませんでした。
リアルファーのくせに超絶な寒がり犬。
家の中では、こんな風に過ごしています。
犬はよく寝るんですね。
夢も見るんです。
あったかいホットカーペットの上で、野原を駆けてるんでしょうか?
まったりですねぇ。
起きたら、筋肉を伸ばして手足が動くことを確認。
関西人なら
あ〜〜よう寝たなぁ〜〜
ってとこかな。
不意を突かれて、ポーズを取る暇がなかったマヌケ顔。
寝ぼけてますね。
お外でシーコしてきなさいっ! には・・・
浮かない顔をするんです。
犬も寒いところに出るのは億劫なんですね。
一日ホットカーペットでぬくぬく過ごしているムサシ部長でした。
☆〜応援、ありがとうございます〜☆
ムサシの気持ちわかるよって方は、ポチッとお願いしますヽ(´ー`)ノ
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雪?霜じゃないの?のレベルですが、折角なので庭に出たムサシ部長を撮ることに。でも俊足で家にとんで帰ってきたので間に合いませんでした。
リアルファーのくせに超絶な寒がり犬。
家の中では、こんな風に過ごしています。
犬はよく寝るんですね。
夢も見るんです。
あったかいホットカーペットの上で、野原を駆けてるんでしょうか?
まったりですねぇ。
起きたら、筋肉を伸ばして手足が動くことを確認。
関西人なら
あ〜〜よう寝たなぁ〜〜
ってとこかな。
不意を突かれて、ポーズを取る暇がなかったマヌケ顔。
寝ぼけてますね。
お外でシーコしてきなさいっ! には・・・
浮かない顔をするんです。
犬も寒いところに出るのは億劫なんですね。
一日ホットカーペットでぬくぬく過ごしているムサシ部長でした。
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2010.02.06[土] 雪が降りました
今日は朝から雪です。
豪雪地域の方がご覧になったら、これくらいで?と笑われそうですが、急いでカメラを持って庭に出ました。
雪が降ると口ずさむ歌があります。
加藤和彦さんの「不思議な日」です。
短い詩の中で、風や雲や雪をロマンチックに詠っています。
空からの贈り物、四季の秋と冬が好きです。
眠りはいつも あたたかいもの
雪はおどけて 街をかくした
ふしぎな冬の日
学生時代によく聴いた懐かしい曲です。
ご存じない方は、こちらで。
震える声が印象に残りますね。
昨年、加藤和彦さんは急きょ空に旅立たれました。
ユーミンのコンサートで歌ってらしたのに、もう生声を聴くことは出来ません。
残念です。
雪雲が通り過ぎると、陽に照らされて雪がとけていきました。
今年は九州地方や鹿児島でも雪が積ったそうですが、兵庫県南部はまだ積雪はありません。
うれしいような、寂しいような・・
☆〜応援、ありがとうございます〜☆
ムサシはお休みですが、ポチッとお願いしますヽ(´ー`)ノ
↓ ↓ ↓

豪雪地域の方がご覧になったら、これくらいで?と笑われそうですが、急いでカメラを持って庭に出ました。
雪が降ると口ずさむ歌があります。
加藤和彦さんの「不思議な日」です。
短い詩の中で、風や雲や雪をロマンチックに詠っています。
空からの贈り物、四季の秋と冬が好きです。
眠りはいつも あたたかいもの
雪はおどけて 街をかくした
ふしぎな冬の日
学生時代によく聴いた懐かしい曲です。
ご存じない方は、こちらで。
震える声が印象に残りますね。
昨年、加藤和彦さんは急きょ空に旅立たれました。
ユーミンのコンサートで歌ってらしたのに、もう生声を聴くことは出来ません。
残念です。
雪雲が通り過ぎると、陽に照らされて雪がとけていきました。
今年は九州地方や鹿児島でも雪が積ったそうですが、兵庫県南部はまだ積雪はありません。
うれしいような、寂しいような・・
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2010.02.05[金] 建仁寺
三十三間堂から歩いてやって来たのは建仁寺です。
ずっと伺いたかったのですが、やっと機会を得ました。
潮音庭の奥に見えるのが風神雷神図屏風。
禅寺は敷居が高いと感じていましたが、予想に反して開放された空間でした。
写真撮影禁止の寺院が多いのですが、建仁寺さんは禁止の札がある場所以外は撮影OKでした。
襖絵 橋本関雪筆「深秋」
あまりにかわいい兎なので、写真に納めました。
この見透かしたような目がいいのです。
どれどれ・・・と見てくださる方は、クリックで拡大します。
茶席「東陽坊」と「建仁寺垣」
裏の躙り口から水屋をのぞきました。中は意外と広くて驚きました。
諸説は色々あるようですが、竹をシュロ縄で結びとめている垣根を建仁寺垣と呼ぶそうです。
「大雄苑」
枯山水の庭。
この庭をゆっくりと眺めて、心静かに・・・・
と思っていたら、
それどころではなくなってしまったのです。ザツネン ザツネン
理由はこの方がいらしてたんです。
わかりますか?
無理?
ではアップ!(クリックで拡大します)
オーラがあるので、すぐに気がつきました。
雑誌の取材かと思ったのですが、ご自身のホームページ取材かも知れませんね。
建仁寺も建立されたのは鎌倉時代。
ハプスブルクから始まったこの日は、1200年がキーワードでした。
Nakataさんとも前世でご縁があったのかも?
すれ違った時に目が合ったような・・・
幸せなかーさん妄想中^^
「会う」ではなくて「見かけた」だよ、と思う方も
前世でもご縁はナイナイっ〜と思う方もポチッとを!
☆〜応援、ありがとうございます〜☆
ムサシに笑われるねって方は、ポチッとお願いしますヽ(´ー`)ノ
↓ ↓ ↓

ずっと伺いたかったのですが、やっと機会を得ました。
潮音庭の奥に見えるのが風神雷神図屏風。
禅寺は敷居が高いと感じていましたが、予想に反して開放された空間でした。
写真撮影禁止の寺院が多いのですが、建仁寺さんは禁止の札がある場所以外は撮影OKでした。
襖絵 橋本関雪筆「深秋」
あまりにかわいい兎なので、写真に納めました。
この見透かしたような目がいいのです。
どれどれ・・・と見てくださる方は、クリックで拡大します。
茶席「東陽坊」と「建仁寺垣」
裏の躙り口から水屋をのぞきました。中は意外と広くて驚きました。
諸説は色々あるようですが、竹をシュロ縄で結びとめている垣根を建仁寺垣と呼ぶそうです。
「大雄苑」
枯山水の庭。
この庭をゆっくりと眺めて、心静かに・・・・
と思っていたら、
それどころではなくなってしまったのです。ザツネン ザツネン
理由はこの方がいらしてたんです。
わかりますか?
無理?
ではアップ!(クリックで拡大します)
オーラがあるので、すぐに気がつきました。
雑誌の取材かと思ったのですが、ご自身のホームページ取材かも知れませんね。
建仁寺も建立されたのは鎌倉時代。
ハプスブルクから始まったこの日は、1200年がキーワードでした。
Nakataさんとも前世でご縁があったのかも?
すれ違った時に目が合ったような・・・
幸せなかーさん妄想中^^
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2010.02.04[木] 三十三間堂
「THEハプスブルク」の後は、向かいの三十三間堂で「十一面千手千眼観世音」を拝観しました。奈良の春日大社のような朱塗りの塀です。御堂が建築されたのは今から850年程前になります。当時は外部は朱塗りで内部も彩色の花の文様で装飾されていたようです。
現在はとてもシックな佇まい。
静寂、荘厳、閑寂、無駄な物を廃した建物ですが、朱塗りであったなら随分感じが違っていたでしょう。
御堂内では鎌倉時代の風神、雷神像、仏像を拝し、その力強さや動きの大胆さに魅了されました。当時の人は、便利な時代の私たちとは全く違う創造力をもっていたのでしょうか。圧倒されました。
曇り空で侘・寂に拍車をかけていますが、御堂の中でも本当に寒く、心底冷えました。
庭園には、春を待つ大きな椿の木がありました。
加藤清正が秀吉に献上した逸話の椿。「大盃」いう品種です。
大きな蕾をたくさんつけていました。3月に伺えば開花が見られるかも知れませんね。
お昼は近くの甘春堂さんで且坐喫茶をいただきました。
趣のある建物で目を引いたのですが、中も昔の情緒を残していました。
通された六畳ほどの和室にはお座布と炉が配してあり、膳が来るまでyokoさんと向かい合わせでおしゃべり。。。
桜餅は関東で「道明寺」と呼ばれ、関東の『桜餅』は小麦粉と白玉粉で薄く焼いた生地で餡を包んだ物を指すのだと、yokoさんに教えて貰いました。
背筋を伸ばしてのお食事もいいものです。お赤飯も桜餅も美味しくて大満足。
1200年代のヨーロッパと日本へプチタイムスリップした私たちは、歩いて四条河原町へ向かいます。
予定外にお会いしたのは・・・・えっ!?
それは明日に(笑)
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I got rhythm*



































